美容努力記

2013年5月31日 (金)

ヒルズダイエットを注文する

日中、ジムで運動して帰宅。

昼ご飯を軽く食べながらTVを何となくつけると、

ヒルズコレクションのCM番組が流れていた。

ヒルズダイエットと言えば、一食置き換えの、

おいしそうなフルーチェみたいなダイエット食で有名だが、

今日のはご飯を食べたい人にお勧めの 「 リゾット 」 である。

白米の代わりに、玄米とこんにゃくをブレンドし、

まるでご飯と変わらないような食感が完成したとのこと。

味は、中華やイタリアン風など、5種類が用意されている。

気になるカロリーは、200グラムでたったの140kcal。

ダイエット成功者たちは、平均で13キロ以上痩せたという。

フルーチェみたいなのだと、物足りないかも、

と今まで躊躇していたけれども、今日はリゾットの映像に心惹かれた。

そうか、「 食える 」 のか。 わたしは携帯電話をもって、

ヒルズダイエットの番号を控えた。 

今なら初回限定の方に限り5食セットが 2980 円。

そして、それを3箱まで注文してよいというではないか。

これは本来、15食入りで 16000 円ぐらいするので、

相当お得な感じがする。 痩せに成功した人が、次々に笑顔で登場し、

「 楽しんで痩せられたって感じですかね 」 と余裕のコメント。

わたしはついに、電話を掛けた。 すぐにオペレーターが出た。

「 初回限定の3箱を買えるとやっていたのですが 」

というと、 「 さらに5食がついて、送料無料の定期コースもございまして 」

とオペレーターは、さらりと営業をするのであった。

「 20食で8940円でございます、この機会にいかがですか? 」

わたしはまったくの思考停止で、すぐさま、

「 じゃあそれで 」 と注文してしまった。

一回目の20食で納得いかない場合は、キャンセルもできるという。

商品は、あさってに届くという。 支払いはクレジットにした。

電話を切ってから、わたしはコーヒーを啜って、気持を落ち着かせた。

何年もの間、CMだけを見てグズグズしていたけれど、

ダメでもともと、気になったらまず試してみるべきだ。

生まれて初めてのダイエット食品、ドキドキである。

しかし、わたしの想いはすこし複雑なところもある。

米どころで育ったので、米の代わりのものを買って食べる、

ということに、多少の罪悪を感じる。

美味しいお米を何十キロも送ってもらって食べさせてもらっているのに、

お米をまるで悪者にしているようだ。 うーむ、お米さん、ごめんなさい。

体重をキープできるようになったら、また美味しく食べるからね。

今日も腹八分目どころか、七分目ぐらいで夕飯を済ませた。

からだはジム疲れで、すぐにでも横になりたい気分。

ストレッチをしているうちに寝てしまいそうです。

夢の中で豚骨ラーメンを食べられたらいいなぁ。

ヒルズはさらに進化して、ゆくゆくはラーメンを開発してしまうような気がする。

わたしはもちろん、電話をかけてしまうのである。

2013年5月28日 (火)

体組成計っていうんだぜ。

午前のいちばんおわりに精神科へ行き、

一か月分のアタマの薬をもらってきた。

今再びダイエット熱に浮かされているので、

帰りは東武デパートのラオックスで

最新式の体重計をあれこれみてみることにした。

タニタ、オムロン、パナソニック がメジャーどころで

価格も5千円前後、思っていたほど高くない。

最新式の体重計、それはすなわち、「 体組成バランス計 」

と呼ぶのらしい。体脂肪や筋肉、骨のバランスも計れるし、

体年齢、体幹バランス年齢までも教えてくれる。

9項目も調べられるのならば十分だろう、

と、パナソニックの平べったい・・というかお洒落な、

白い体組成バランス計を購入することに決めた。

東武の商品券が何枚かあったので、支払もそれで済ませた。

ようっし、やるぞう、と肩に力を入れて、店を後にする。

今日は帰ってから、ウォーキングもしなければならない。

たまにする、程度では痩せないので、日課にするのだ。

ご飯も減らすし、お酒は1週間に一回程度にする。

朝は優香のまねをして、スムージーだ。

スーパーで果物や野菜、ヨーグルトも買い込む。

重たい荷物を下ろすと、わたしはすぐ体組成計を出した。

電池を入れて、今日の日付やわたしの生年月日等を入力、

パンツ一丁で乗ると、9項目を瞬時に教えてくれるのだった。

それを紙に手書きでうつす、アナログなわたし。

体重は60kgを優に超え、60.7kgだった。

筋肉レベル、骨レベルはともに8。

しかし体脂肪率は34.1%。

基礎代謝は 1118Kcal、 BMI が25.6。

手元の案内書によれば、肥満の域に入ったところである。

さらに、からだ年齢は41歳であるという。

ただひとつ、嬉しかったのは体幹年齢20歳、というところ。

あーらー。 しかしこの数値が厳密に何をさすのか知らない。

とりあえず、肥満だ、ということを確認したところで、

わたしは運動着に着替え、公園へ向かった。

歩くことしか運動ができないって、なんか情けないな、

と思いながら歩く。 陸上をやっている人たちの足の速さは、

自分とは全く違う種の生き物をみているようだ。

小学生の陸上クラブだって、ものすごいスピードだ。

イヤホンから流れてくる、レディ・ガガや、カイリー・ミノーグを聴いて、

なんとか自分を持ち上げながら歩く。

わたしが追い抜けるのは、おじいちゃんおばあちゃんしかいない。

1時間歩いて、帰ってくる。 息子に宿題をやらせて、

すぐに夕飯。 腹七分目、と自分に言い聞かせて、

息子はカレーだけれども、わたしは質素に、

豆腐に納豆、キムチ、めかぶ、ホワイトセロリのサラダ、

ごはんを少しで済ませる。 まるで精進料理。

元気がイマイチでないけれども、慣れればなんとかなるだろう。

今夜は夫は会社の親睦会で不在。

新しい体重計を買ったことはメールで伝えておいた。

痩せている夫は使う権利はないから、わたし専用だ。

息子はバラエティ番組をみながらスナック菓子をばりばり。

食後の楽しいひと時をすごしている。

わたしは、どうも落ち着かないから日記を書くことにした。

さっきパソコンを開くついでに、ネットであることを検索した。

それはわたしが服用している精神科の薬で

ジプレキサというのがあるんだけど、その副作用のこと。

どれも、太ります、とある。 太って困っています、という患者の声や

糖尿病のリスクが上がりますという精神科医のブログ。

2007年にはようやく、製薬会社側もそのリスクについて認めたらしい。

わたしはもともとがよく食べるほうだし、飲むし、

太ったことを薬だけのせいにするつもりはないけど

でも服用後、10キロ以上太ったことを考えると、

副作用とまったく関係がないわけではないだろう。

こうまでしてダイエットしなきゃならない日が来るなんて・・、

と思うと、なんだかやるせない気持ちにもなる。

幸い、血液の検査では異常はないけれども、

そんなこと気にして生きるのなんて、なんか嫌だな。

不摂生と言われないために運動する、みたいな。

ほんとうは、心の奥深いところではなんか納得がいっていないのだ。

もともと運動好きじゃないから、真面目に考えると息苦しい。

まぁ今は複雑なことは考えず、まずは優香を目指してがんばろうと思ってはいるんだけど。

運動して害があるわけではないんだから。 ・・とりあえずは前向きに。

今夜はもう脳も体もリラックスタイム、緑茶でも入れて、美容本でも読もう。

なんだか書いていることが、鬱々としている気がするのは、気のせいだろうか。

恒例の、6月鬱が近づいてきているのだとしたら・・気をつけよう。

それにしても、お酒のない夜は、長い夜だ。

野菜室にワインが冷えているが、野菜果物に押されて、居心地が悪そうに見える。

2011年10月 5日 (水)

夫に買わせる。

週末、家族で池袋のデパートへ行った。

私が化粧品をほしくて、みんなを引き連れて行った、

というべきか。 男二人、うんざりしてついてきた。

「 ママももう30代だし、いいの使えば。

 カードあげるから、選んで買っといでよ 」

と、優しいのかあきらめなのか、夫は苦笑い。

息子はなかなか厳しい表情をしていて、

「 お化粧よりたいせつなことがあるんだよママ、

 そんなものにお金をつかってさぁー 」

などと店先の椅子によじ登ってこちらを見ている。

IPSAのタイムリセットアクアっていう化粧水を1本と、

拭き取り化粧水1本を買って、カードを使い、

7800円ぐらい? あはーん 安ーい などと、

夫の金を使ってる身分で思う。 夫が、

「 へえ、2本買っても1万いかないなら安いねえー

 化粧なんか知らないけど、ママ買い物上手だね 」

などと、のほほんとしたコメント。 いったんブースを出て

今度はほかの店をちょっと覗き見しながら歩いて回る。

シャネルなどの化粧品を見せると、夫が、わー値段が違う!!

と驚く。 そうでしょう、私の使ってるのは安いでしょう??

「 私ほんとうは、洗顔とクレンジングもほしいの 」

というと、夫は、「 えっ 」 と一瞬驚いたものの、

「 ・・じゃあ、さっきのところで買ったらいいんじゃないの 」

といってくれた( 言わせた )。 「 ほんと?ありがとう。 」

そして再び訪ねると、今度は肌診断もしてくれた。

「 miyamoguさまの場合、毛穴が黒くうつってますよね、

 こういう場合、手で摩擦して洗うのは逆効果ですので

 洗顔は必ず泡立ててください。 まあそれでも、

 キメがきれいに出てきましたね、これはお手入れの成果です、

 ラインでお使いいただいているんですね、感心しますぅー 」

「 け、毛穴は、もう小さくならないんでしょうか 」

「 コットンパックするだけでも全然違いますよ 」

「 ローションパックは、安いの使ってるんですが・・ 」

「 大丈夫です、値段ではありません 」

お姉さんは強調して言った。

「 ドラックストアさんでもパックは安くていいもの出ていますよね、

 とにかく続けてください、もっと整ってくると思います 」

私は、ハトムギ化粧水も買い足さなければと気合を入れた。

お化粧を直してもらって、お会計。 また7000円ぐらい使う。

男二人の冷たい視線を背中に感じながら、カードをきる。

「 おい、R太朗! ママがきれいになったぞー 」

夫が無表情なまんま、息子に呼びかける。

「 ・・ふつうだよママなんか。またお金をつかってさ!

 そんなことより、ごはん食べにいきたいよぼくは 」

息子はもはやうずくまっていた。 あー待たせたわね。

「 俺、売り場ってはじめてきたけどさー

 男がいる場所じゃないねー でもさ、売ってる人は

 みんな美人しかいないし不思議な場所だよねー 

 ブス一人もいないっていうのは不自然だよね、この空間 」

夫の母親 (もう死んだ) というひとは、浪費家だった。

エステで化粧品を揃えていた人で、優良顧客さま扱いで

つうかカモなんだけど、とにかく一番安いもので1万5000円、

死んだあとの遺品整理で5万円のクリームなんかも出てきた。

エステ代も含めてひと月に10万は使っていたと思う。

使いきれないで、使用期限がきれてるものも沢山あった。

「 一緒に住んでいたのに、なんでお裾わけがなかったんだろう 」

と嫁の私は憤慨した。 私ドラッグストアで買ってるんだよっっ!!

と夫に怒ったところで、若いんだからいいじゃんと軽く流されていた。

姑の死後、私は何かに復讐するように物を買うようになった

家にとっては、新しく浪費家が誕生したというだけのことだ。

私の上を行く人が存在していたおかげで、私の買い物なんて

安いものだと認識しているみたい。 これだけは姑に感謝している。

というか、女性はそういうものという、あきらめ?

きのうはきのうで、ドラッグストアに立ち寄り、100円パックと

ハトムギ化粧水を買った。 お風呂上りにパックを試してたら、

「 え、ちょっと、そんなものまた買ったの? 」

と夫が言った。 「 100円だもん 」 

「 ・・・ママ最近、取りつかれたみたいにそういうの買ってるね 」

「 値段見て買ってるもん、100円だもん 」

「 女の人って、すごいね、生きてるだけでお金がかか・・ 

 っていうか、今日、5千円を渡したよね、そんでもうないの? 」

「 ちょっとはあるよ、いくらかわからないけど・・

 鍋の材料も買ったから、もうほとんどないけど。 」

「 ・・・あ、そう 」

夫は何故怒らないのだろう、と思いつつ、私はやっぱりわがまま

オヤスミー と電気を消してからしばらく、こないだの化粧品の

値段について考える。メイクにお金がかかり、それを洗い流す

のに、またお金がかかる。 女って・・ていうか、私って・・

お前どんだけの女なんだよ、と自分で突っ込みたくなる。

もうしばらく努力をさしてくださーい と誰にともなく呟いて入眠。

2011年9月 4日 (日)

年下の彼と吉高由里子

きのう会ったMKちゃんの新しい彼氏は

2歳年下なんだって、弁護士めざしてるの。

まだ浪人中でバイトしてるんだって。

そんで、好きなタイプが吉高由里子だって。

「 あのさ、いったい誰なの、ヨシタカユリコってのは 」

「 えー、あの黒髪で、すっぴんみたいな若い子 」

いま検索してわかった。トリスのCMに出てる子ね、

そんでMKちゃんは、それに近づくべく努力するという。

「 髪の毛をもっと伸ばして、黒髪にするんだー

 あととにかく痩せたいから、クラランスのマッサージジェル買った

 もう半年たてば、それなりの結果が出ると思うのー 」

私は店の窓から見える東京タワーを見ていた。

いろんな色になる、夜8時になるとオレンジから青に変わった。

応援していいのか、なんだかうまい言葉が見当たらない

好きな人のための努力って最高に楽しいけれど

MKちゃんの彼は、無駄毛を処理したあと(毛穴)も気にするタイプらしい

あー、そういうひと、私は無理、と心で思い、

「 私なら、ちょっとそういうひと無理 」

と言葉に出して言ってしまった。

「 うーん、私はね、どうしてそういう人と・・って言われるような

 頼りない人が好きみたいなの。 いつもそうだし、 

 この調子だと、結婚も、何年先になるかわからない 」

「 結婚について、話題になることあるの? 」

「 彼はね、おれは結婚は一生しないって言ってるの。

 でもその考えを、私が変えさせなきゃいけないのよね。

 もし、その気にならないなら、子供作っちゃうっていうのも手かな 」

MKちゃんは、子供は3人は欲しいと言っているひとなので、

そんなことまで考えてしまうらしい。 で、でもさー、

「 彼にとって、重たい存在になりかねないよね? 」

「 うん、まあそれはいよいよのときのことだから 」

MKちゃんはあくまで前向きである。すごい。えらい。不思議。

石焼風チーズドリアなどを食べている。 私はつくねにビール。

「 何もやらないで、彼とは合わなかった、とか言いたくないの

 やれるだけの努力をして、それでもだめなら仕方ないけど 」

ああ、なんと女の子的発言なのだろう。 彼氏よ、聞いているか??

私たちは店をでて、また別のコーヒー屋へ入り、話し込んだ

仕事変えたいよねーとか。私は介護で、MKちゃんはお菓子屋だけど。

閉店10分前です、とお兄さんがやってきて席を立つ

地下鉄の改札で、お互い頑張ろう、なんつって互いに手を振る

私はかえり新宿のバーへ寄った もう遅いし長居はできないけど

ふらっとはいると知った人がいてちょっとしゃべる

0時11分で帰ればよかったのを、まあ27分もあるし、

とちょっと佇んでいたら、若いお姉さんが入ってくる

美容部員だという。 話しかけると、私とは話したくない雰囲気

じっと見られて、つうかにらまれて? ただたんに不快。

はやく帰ればよかった。なんであんな態度をとられなければいけないの。

地下鉄。 池袋で降りて、歩いて帰る。 暗い気分。

つうか、雰囲気的に私も仕方なく話したんですけど。

「 美容にどれだけ投資してどんなことしたらいいんでしょう 」

つったら、「 すきなだけお金かけたらいいんじゃないですか 」

ですと。 まあ私の質問もくだらないけど、その返事はなんなのか。

週の最後にああいうひとに会うと、気分がささくれ立つ。

歩いてると動悸がしてきて脈がおかしいのがわかる。

楽しい一日だったはずが。 家へ帰ると夫がパソコンゲームしていた。

私はシャワーを浴びて、睡眠薬をのむ。 女性もいろいろ。

同性だってわからないことだらけだわ。ほんとにわからない。

どうせわからないならば、私は男性のほうが好きだっていうだけで。

それにしても、吉高由里子ね・・ MKちゃん、応援してます。

私たちおばさんになっても、女でいるしかないもんね。 とほほ。

2011年8月 1日 (月)

さようならBカップ

先のスキンケアに続き、下着の話。

じつは下着も最近いいの買ったのです

いつもいくTデパートで。 6組買いました。

店員のお姉さんは私の胸をよせながら、

「 お客様、Cカップのほうが安定されますよ 」

と言うのですね、私は、えっ、まさかと思った

だって自分はBカップでも大きいと思っていたから。

どうやらつけ方が適当なのがいけなかったらしい。

お姉さんのいうとおりにしていると、私はCだった

「 いままでBをつけていらしたなんて勿体ないです、

 せっかくお胸がございますのに~ 」

とお姉さんは笑顔の接客。 私まで笑顔がこぼれる

だって、私がCだよ??、うそみたいうそみたい

そんで、総額4万ぐらい買ったの、いいカモだね。

帰ってすぐに、今までのBカップを全部捨てた

こんな安っちいものを何年も大事に使ってたなんて。

まあいいさ。 今までありがとうね。

下着を変えてから、そういう下着が似合うように

ちゃんと体型は維持しようと思った次第。

いまウォーキングをやっているんだけど、

これからもがんばろ。 おなかの贅肉がねー

あっ、でも、胸はCのまま残ってほしいっす、是非。

なんだかんだいって、私32だけどえらいじゃん

20代に戻りたくてやってるわけじゃないんだけど

いろいろと、思うところがあってね

なんかどうでもいいおっぱいの話だけど

誰かに知ってほしくて書きました(笑)

2011年7月31日 (日)

突如始めた肌への投資

先日、また池袋のTデパートへ行ってしまった

美白美容液と化粧水と乳液がほしかった

美白美容液は、1本が13000円する

クリニークのダーマホワイトにも惹かれたけど

結局最近通ってるイプサのを買った

近未来的な銀色の入れ物・・・高いし効かなければ困る。

どの商品にも、「ザ タイムリセット・・」とある

「時間を巻き戻す、なかったことにする・・」

みたいな意味があるんだろうか。

私はそのネーミングに触発されすがるように手に取った

そして毎日欠かさず、すがるように塗っている

スキンケアは角質拭き取り化粧水もある

敏感肌用日焼け止め、アイクリームもある

クレンジングと洗顔石鹸もほしい

すすめられたもの全部ほしい

はっきり言って病気だけど、気が済まない。

私は今まで、ドラッグストアで化粧品を買っていた

1000円を超えるものは高いんだと思っていた。

あるとき友人が、百貨店はサンプルもくれるし

とにかくサービスがいいと言っていたので

よし私も、という気になって、思い切って出かけてみた

若いBAのお姉さんが寄ってきて

私の化粧法を丁寧に修正してくれた

自分の今までの化粧法は厚塗りだと気付かされた

鏡に映った顔をみて、恥ずかしくて死ぬかと思った

それに気づいただけでも大きな成長だった

お姉さんはそばかすが透けているけどとてもきれい

コンシーラーで消そうとするのは年配者の技法なのだ

以来、なんか自分の顔に納得がいかないとき

化粧品売り場に出かけるようになった

そういやカラーパレットも買ったんだった

今はアイシャドウもほしい さらに口紅も。

「 お客様は敏感肌とおっしゃいますが、違います

 もっと積極的にお手入れされてもよいですよ 」

私の肌を機械で読み取ったBAのお姉さんが言った

積極的に? やりますともやりますとも。

そんで、暇さえあれば、化粧品のカタログ見てる

「 店からすれば、カモがネギしょってるみたいじゃん 」

と夫が言った。 なんとでも言ってよねー ふん

おだてに弱い私は、接客されるのが大好きなんだぁよっ!!

そして寝る前に美容液を使う瞬間が好き。

そうよ、きれいにならなければおかしい。

もう鏡よ鏡・・・ の世界ですね。

明日は仕事。てゆーか私の仕事はヘルパーなのです

汗だくで仕事やるのでメイクはすぐ剥げ落ちますが、

夜はそのぶん労わってあげます。

先月分と合わせると5万円は投資しているはず。

そのほかに漢方薬とビタミン飲んでいるので

いつか光り輝く女に生まれ変わっていることでしょう。

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