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2018年2月

2018年2月21日 (水)

おじさんは香る

今日突如として日記を再開するわたしです。

(誰も読んでいないと思いますが、誰かに向かって)

この一年何をしていたかと言うと、ええと実は

日本語の先生の資格のために大学の夜間講座へ通ったり、

クリニックの受付の仕事に就いて丸一年で辞めたり、

フランス語検定を受けて落ちたり、

旅行したり、お酒飲んだり、お母さんしたりしていました。

何かが花開いたようで、そうでもない。

「なんか現実ってさー」とかぼやいているのは前と全然変わらなくって、

その変わらないダメなところが、あーまさに自分だね、と再確認しているところ。

そんなこんなで月日は流れて、今日は2018年2月21日!

特に何もないけど驚いている。このまま人生が終わるんじゃなかろーかと。

で、今日。休みで一日好きに使えるんだけど、昨晩全然眠れなかったせいで

遠くへでかける元気がない。スーパーとか郵便局とか、近所の用事だけ済ませた。

郵便局は住民票をもらいにいったのだけど、よくいくA郵便局は発行してなくて、

もうひとつむこうのB郵便局までいかなければならない。

近いけど全然通らない道で、15年ぶりぐらいに行ったんだけど、まだあってほっとした。

用紙にいろいろ記入しているとき、たまたま隣になったおじさんが、

なんか焼き魚そのものの匂いがして。 えっ? わあ! みたいな。

あなたは焼き魚の妖精ですか? みたいな衝撃だったのね。

さいきん風邪の腸炎ぎみでちゃんとした食事をとっていないんだけど、

治ったらあったかいご飯と焼き魚食べたいなーとか考えながら順番を待ってた。

そんで無事に住民票をうけとって、今度はスーパーへ。

自分に食欲がないから料理する気もなく、

家族のために出来合いのハンバーグを買ったのだけど、

その加工肉コーナーでカゴいっぱいにウインナー入れてるおじさん、

ちかくに行ったらふんわりフローラルな香りでこれまた衝撃。

シャワー浴び立てだったのかな? 花の妖精もいた、みたいな。

おじさんたちの香りは実に奥が深いので、

加齢臭がどうこうとひとくくりにしてはいけないな、と思いましたです。

・・まあどうでもいいけど、ひとがどんな匂いだって。

で、わたしは自分の病気を治す食べ物(バナナやヨーグルト)を買って帰ってきた。

今日はもうこれといって用事がないし、サボり気味のフランス語をやろうかと思う。

息子はわたしが出かけている間に帰ってきたようで、

居間のテーブルに置いてあったどら焼きがなくなっている。

おそらく部屋でたべてそのまま昼寝に突入したんだろう。

来週から学期末試験というのに慌てる気配がない。

いつまでも天下泰平でいいと思うなよ、とお尻を叩かなければならないのだが、

それが息子の唯一の才能かもしれないから悩ましい所ではある。

まあ、この母親だからな。

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