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2016年7月

2016年7月 5日 (火)

不精の過活動のあいだ

今日はまた息子を連れて皮膚科へ。
一週間の軟膏処置のおかげでかなりきれいな皮膚に回復。
ざらざら硬くなっていた箇所も肌色にもどり、なめらかになった。
先生からも、ほら皮膚科へ来ると違うでしょ~ と言われた。
ああほんとうに、もっと早く専門医に見せるべきだった。

今日からプールOKだよ、と許可をもらったのに、
息子はあんまり水泳が得意じゃないから
「 べつに入りたくないな‥ 」 と文句を垂れていた。

薬もだんだんに減らして構わないと言われ、ほっとした。
次回の通院は一ヶ月後でよいとのことだった。

その後、池袋東武でお昼を食べて帰宅。
洗濯を2回と、食器洗い、掃除機がけ。
途中スーパーで買ってきたおはぎを食べながらやる。

息子は今年はプール入れずに終わると思い
水泳パンツに新しいゼッケンを付けていなかったので
急遽アイロンを出し、布をくっ付け(今は便利ですね)名前を書いた。  

ばばばっと家のことをしたのと、朝から通院で太陽を浴びたからか 
だんだんと睡魔が遅い、長椅子の上でクウクウ寝てしまった。

しばらくしてザアザア雨の音で飛び起きる。
慌ててベランダへでたら、一旦は乾いたであろう洗濯物が
所々濡れていた‥。く、悔しい‥夏はこういうことよくあるけど。

夕方はしばらくフランス語の宿題。が、はかどらない。

6時にはさつま揚げをかじりながらビールをのみ始めた。

今日の夕飯の豚野菜炒めは息子が作ってくれて 
( 最近ホットサンドと野菜炒め作りにはまっている )
わたしは夫がお腹いたいというので、温かい蕎麦を用意した。

わたしもすこし前まで腸炎みたいなのがつづいていたけど、
まさかお腹の風邪みたいのが密かに流行っているのかなあと。
パブロンはやめて、明日は整腸剤もらいなよと一応助言はしといた。

今はもう11時を過ぎ、わたしがお風呂に入っているうちにみんな寝てしまった。

これからすこしまたフランス語を喋る練習
( ひとりでやるから呪文唱えるみたいで怪しいが )
をして、軽く本を読んだら寝ようかと。

この時間になりちょっとだけ風が入りはじめ救われる。

8月はカンボジアとベトナムに行くのだけど
東京も亜熱帯というからあちらと同じようなものなのかな。

そうそう、カンボジアに旅行いくまえにいろいろ歴史などを知りたいと思ってたら
「消えた画」 という映画と、「シアタープノンペン」という映画をたまたま知りまして。

どちらもポル・ポト政権下のカンボジアを描いたもの。
消えた画はこないだ見てきて、すごくよかった。
シアタープノンペンはできれば今週みたいけど‥

この年まで知らないできたことが山のようにあるなあと、思い知らされる。

ちょうどいまアンテナが鋭くなってるような感じなのかなあ。
過活動で旅行まえにバテないようにしないと。

バッテリー切れるの早くなったなーと日々感じるしね。
好奇心とどう折り合いつけるかが課題‥な気がする。

2016年7月 1日 (金)

ごめんわかんない

今日、例の学校パトロールだったのだけど、
学校に着いたらもうすでに終わっており。

日誌には今日の日付でもうサインがしてある。

どうやらわたしは、時間を一時間間違えたらしい。
そ、そんな‥!
慌てて帰宅し、もうひとり一緒になるはずだったひとへ
平謝りの電話をした。
ひとりで炎天下のなか回ってくれたらしいので。
はー、何をやっているんだわたしは!

夕方はなんかそんなで、ちょっと自分にガーンとなって凹んだ。
そんで、元気になるために、冷たいビールをのんだ。

夜は夕飯に沖縄の豚肉で豚のしょうが焼きを作った。
自分でいうのもなんだけど美味しくできた。
というか、豚肉が優秀なやつだからだ。
息子とふたり、短時間でモシャモシャ食べた
( 夫はさっき帰ってきてテレビ見ながらひとりで食べている )

夫はテレビがないとダメなひとで、
帰るとすぐにテレビをつける。

最近はオリンピックに向けてのニュースも多く
選手が決まったとか誰が期待だとか、
甲子園の予選がはじまるとかなんとかかんとか。

わたしはそういうのまったく興味がなく、
応援する選手も学校もないので、
スポーツニュースそのもののテンションについていけない。

(報道も含めて)暑苦しいとさえ思う。

こういうので盛り上がれたら幸せだろうとは思うけど、
だいたいスポーツが爽やかなわけねえだろ、
とどうしても斜に構えてしまう。

ただ単にじぶんができないのもあるが。

そんでやはり自分は、社会不適応だなと、改めて思う。

なんてことを書いていたら11時だ。
(ナメクジのようなグダグダした日記になってしまった)

もういい加減お風呂に入ろう。
モヤモヤした気持ちで爽やかな汗をかきたいと思う。

寝ることが基本なんだな、まずは。

昨晩、フランス語の宿題がなかなか終わらず、
夜中の1時ぐらいまでやっつけていたら、
眠かったはずなのに変に脳ミソが覚醒してしまい、
結局3時ごろまで眠れなかった。

そして3時間少し眠り、7時に起床。
ロングスリーパーのわたしからすると、これは徹夜に等しい。

今日は朝からフランス語の学校があって、もうやる前から動悸と息切れ
3時間も受けていたのでほんとうに死ぬんじゃないかと思った。
本来なら午後から仕事があるのだけど、
ラッキーなことにキャンセルの知らせがあり、
めでたく家に帰れることになった。

家に帰り、カップ麺を食べて床にごろり。
なにも考えられなくなりしばらく眠った。

息子の帰ってきた物音て目覚めたとき、
たぶん2時間は昼寝をしたはずなのに、まだ動悸がしていた。
もう年なんだ、無理はできないんだ、
とあらためて思った。
この修復不可能な感じ、20代ではなかったものな。

そんで夜は息子に早めに入浴させて、軟膏ぬり。
まあここ3日ぐらいでかなり皮膚が滑らかになった。
息子も痒くないというし、一安心。

夕飯は、トマトサラダと、チンゲンサイとモヤシ、豚肉をいれた塩焼きそばを食べる。

最近は夫も体がキツい(実際にもうかなりのオヤジだから)ので、
食べたあとみんな寝るモードになる。

わたしは今日は眠いながらも読みかけの
「 イスラームとの講話 」 (内藤正典、中田考)
を読み終えて イスラムの世界観や
置かれている状況、またわたしたちがふだん使う
権利だの相互理解だのという言葉の薄っぺらさ等々について、
ウ~ムと感慨深い気持ちになっているところ。

もっとイスラムについて買ってきた本があるけれど、
今日は心身のためにまず眠らなくてはならない。

わたしはなんだか梅雨の鬱の反動でやや過活動になっているらしく、
それも動悸の原因なのだろう。

いま2階の部屋でひとり、窓からはいる夜風にあたって虫の声をきいている。
早くうとうとできるようにデパスは2錠にしてみた。
冷たいお茶をのみながら、これを書いている。

明日は息子の学校のパトロールがある。
ここいらは住宅街で歩くのも飽きるような場所なんだけど
たまにへんなおじさん(精神科の名物患者さん)みたいなひとに会うと
わたしは内心、あっ、あの人だ!とか思ってしまい結構楽しかったりする。

こんな人間がパトロールしたってだめだろう、と毎度やりながら思う。

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