2018年7月15日 (日)

アイス食べないと調子出ない

今朝ベランダ出て、日光が「熱い」を通り越して「痛」くて。
これって外に出てはいかんレベルなんじゃないの、と思ったけど
予定がありまして汗だくになりながら立川まで出かけた次第。
今日は知り合い数人と国立国語研究所のイベントにいって
そのあとお世話になった先生を囲んで軽く親睦会。
2時間の飲み放題でビールばっか飲んで、
一応幹事だったくせに場を盛り上げもせず隅っこで気を消していた。
この飲み会は果たして必要だったんだろうか、ともおもったけど
先生もみんなも楽しそうだったし、まあいっか。
まだ日も明るい内によい子で解散って感じでした。
わたしはまだ街をうろつきたくって、池袋のルミネを小一時間ぐるぐる回って
結局なんにも買わないで帰ってきた。
楽しい事があった後なんだけど、ちょっと頭が疲れていて
それは多分、最近人に会いすぎるせいだってわかってはいるんだけど。
新しい職場とか、新しく通う学校とか、わたしにしてはがっつり人と対面してる。
良い関係を築けていると思うし、不満がある訳じゃないんだけど、
自分自身が場面ごとに切り替えできなくて消耗しているんだな・・
人づきあいが得意なふりをしているっていうか・・
まあでも、そんな悩みはみんなあるんじゃないかと思う。
ただそれをその日のうちに消化できるかどうかなんだよね。
夏バテと精神的なグルグルがMIXされてぐったりきてる。
ブログなんて書いてないでさっさと寝ろな時間ですが。
鬱を紛らわすのに久々にiTuneで音楽買って聴きながら書いている。
Take That (唯一好きなイギリスのアイドルグループ)のやつね。
こうなったらデパスをもう一錠追加してぐっすり寝てしまおう。
人って自分自身に押しつぶされてしまう事があるんだな。
かなしいって訳じゃないんだけどちょっと考えたら泣きそう。
あと、今日は美味しいアイスを食べなかったのもあるな。
あいつの、精神への作用はなかなかすごいもんがあるからね。
と、まあ、こんな具合でした。
明日はちょっと楽になっていますように。
ここいらで、おやすみなさい。

2018年2月21日 (水)

おじさんは香る

今日突如として日記を再開するわたしです。

(誰も読んでいないと思いますが、誰かに向かって)

この一年何をしていたかと言うと、ええと実は

日本語の先生の資格のために大学の夜間講座へ通ったり、

クリニックの受付の仕事に就いて丸一年で辞めたり、

フランス語検定を受けて落ちたり、

旅行したり、お酒飲んだり、お母さんしたりしていました。

何かが花開いたようで、そうでもない。

「なんか現実ってさー」とかぼやいているのは前と全然変わらなくって、

その変わらないダメなところが、あーまさに自分だね、と再確認しているところ。

そんなこんなで月日は流れて、今日は2018年2月21日!

特に何もないけど驚いている。このまま人生が終わるんじゃなかろーかと。

で、今日。休みで一日好きに使えるんだけど、昨晩全然眠れなかったせいで

遠くへでかける元気がない。スーパーとか郵便局とか、近所の用事だけ済ませた。

郵便局は住民票をもらいにいったのだけど、よくいくA郵便局は発行してなくて、

もうひとつむこうのB郵便局までいかなければならない。

近いけど全然通らない道で、15年ぶりぐらいに行ったんだけど、まだあってほっとした。

用紙にいろいろ記入しているとき、たまたま隣になったおじさんが、

なんか焼き魚そのものの匂いがして。 えっ? わあ! みたいな。

あなたは焼き魚の妖精ですか? みたいな衝撃だったのね。

さいきん風邪の腸炎ぎみでちゃんとした食事をとっていないんだけど、

治ったらあったかいご飯と焼き魚食べたいなーとか考えながら順番を待ってた。

そんで無事に住民票をうけとって、今度はスーパーへ。

自分に食欲がないから料理する気もなく、

家族のために出来合いのハンバーグを買ったのだけど、

その加工肉コーナーでカゴいっぱいにウインナー入れてるおじさん、

ちかくに行ったらふんわりフローラルな香りでこれまた衝撃。

シャワー浴び立てだったのかな? 花の妖精もいた、みたいな。

おじさんたちの香りは実に奥が深いので、

加齢臭がどうこうとひとくくりにしてはいけないな、と思いましたです。

・・まあどうでもいいけど、ひとがどんな匂いだって。

で、わたしは自分の病気を治す食べ物(バナナやヨーグルト)を買って帰ってきた。

今日はもうこれといって用事がないし、サボり気味のフランス語をやろうかと思う。

息子はわたしが出かけている間に帰ってきたようで、

居間のテーブルに置いてあったどら焼きがなくなっている。

おそらく部屋でたべてそのまま昼寝に突入したんだろう。

来週から学期末試験というのに慌てる気配がない。

いつまでも天下泰平でいいと思うなよ、とお尻を叩かなければならないのだが、

それが息子の唯一の才能かもしれないから悩ましい所ではある。

まあ、この母親だからな。

2017年5月 6日 (土)

ピラ砂丘に立ってみた( ※昨年末 )


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( 昨年末の話だけど )

このテロ騒ぎのなか、またまたフランスへひとり旅をしてきた。

今回の旅はフランス南西部、アキテーヌ地方。
ボルドーを中心に、ワイナリー巡りをしたり、
電車やバスを乗り継いで砂丘へ行ったり、
TGV (といってもほぼ鈍行)で3時間半かけてカルカッソンヌまで出掛けたり。

毎日足が棒のようになり、ホテルで泥のように眠るの繰り返し。
でも、こんな体力勝負の旅、あと何回できるかわからない、
と思いながら、アクティブじゃない人間なりによく動いたと思う。

朝の冷たい空気のなか目的地に向かうのがすごく新鮮だった。

それと、食。
高いレストランじゃなくともボルドーはどこも美味しい。
わたしは毎日どこかしらで鴨のコンフィを食べたのだけど、
実は日本では鴨肉が大嫌いだった。

フランス来ればみんな鴨好きになるのでは?
というぐらい、外れがなかった。

ワインも日本では白ばかりなのに、
外国で肉をガツガツ食べていたらいつのまにか赤ワインののとりこに。

人間て、というか、わたしって単純だなーと。

そんなこんなですっかり南西部のファンになってしまったわたし。
次回はみんなでいこうよ! と家族を誘うも、

「 俺もう一生フランス行かなくていいから‼ 」

とつれない息子‥
( 前回の家族旅行が嫌だったらしく )

ふん、お前はうちでゲームでもしとれ!

旅程の最後はやっぱりパリに向かって、
一区のホテル(便利だけど最強に狭い!)に2泊。

いつもは夜の外出は控えるのだけど、
ホテル脇にカフェがあったので、
治安の心配もなくパリではじめての夜カフェができて幸せだった。 

霧の中のロワールも幻想的だった。
ガイドさんも、語学頑張ってと励ましてくれたし。


基本的に自分で手配したから行く前から疲れてた面もあったけど、
無事帰ってこられてよくぞやったという感じ。

(ボルドーのツアーなんか、高くて手が出ない)


‥あれから、もう半年が経とうとしている。

早い‥ 息子は中学生になってしまった。

今年は海外を封印して勉強に励むぞーと思っていたけど、
旅行番組などをみるとやっぱりソワソワしてしまう。


ほんと、旅っていいよね‥
と、独り言のようにこれを綴っている。

さてさて、フランス大統領選はどうなることやら。

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2016年11月 6日 (日)

顔がデカくてもがんばろう

洗濯物を干すときにけっこうな日差しで暑くて

さすがにまだコートはいらないなという陽気。

洗濯物が乾くのはありがたいけれど、日本の気候は大丈夫なんだろうか。

暑い寒いはあるけれど、「 移ろい 」 のようなものはもはや消滅したかのようだ。

こないだ買ったトレンチもあんまり活躍してないしな。

今日は一通りの家事をおえたあと、ひとりふらふらとデパートへ。

ユニクロで息子のフリースを買うのと、

お化粧売り場で無料メイクレッスンのイベントがあったから。

息子のフリースは今までキッズサイズだったけど

今日はじめてメンズのSサイズにしてみた。

身長が伸びて、キッズでは小さく見えるし、

でもメンズだとやや大きくみえるという微妙な時期・・

まあ来年も着るならメンズにしようということで。

メイクレッスンはメイクアップアーティストさんが来てくれて

お化粧の悩みをいろいろきいてくれてアドバイスしてくれるのだけど

顔が小っちゃいバービーちゃんみたいなお姉さんが担当だったから、

デカい顔のわたしは一緒に鏡に映るのがちょとつらかった。

まあ顔がデカいのも悩みではあるが、自分では直しようがないからしょうがない。

修復可能な部分はちょっとがんばってみるかな、という程度である。

最近は年のせいか、目の下の紫色のクマと夕方の肌のくすみ、

頬のたるみのせいでチークをどう入れていいかわからなくなった・・等々、

若い時にはなかった変化が出てきて困っている。

まあ、半分はあきらめているのであるが、

今日は無料であるのでいろいろ、質問していろんな商品を試させてもらった。

メイクさんはいろいろなアイテムの裏技をしっていて

短時間でさっさとお悩みを解決してくれるのでやっぱり行ってよかったと思う。

(ペンシルタイプのコンシーラーを買ってしまったから無料相談にはならなかったが)

夕方うちに帰ってきて、みんなのリクエストをきいてネギのうどんを作る。

鍋は今日は暑いからかみんなそれほど食べたくない様でやめた。

食器洗ったりしているうちに時間が経ってしまい、

慌てて入浴、読書の続きをした。そんでもう一日が終わってしまう。

今日は何も勉強らしいことをしていないので焦る。

眠くなるまでちょっとがんばってみよう。・・もう十分眠いけど。

思ってることとできることってちがう、と最近しみじみ思う。

思うこともなくなったらいよいよ終りなんだろうけど。

2016年11月 5日 (土)

ご飯美味しいし、いくらでも眠れる

ブログをサボっていたらもう11月。・・しかも5日!!

自分のことをどこまで書いたのかさえ忘れてしまった。

パソコンも重たくて、起動するのがストレスでもう・・、と言い訳。

ええと、春~夏とがんばって勉強していたフランス語検定は

お陰様で2級を合格しまして、その後はやや手を抜いています・・

一日一回はフランス語に触れるようにはしていますが。

息子の学校ではPTAの仕事などがあってめんどくさかったけど

先月の末で無事おわり、ほっとしているところ。

11月は特別な用事はなく、幸せをぎゅうっとかみしめている次第。

そんで、12月は、またまた懲りずにフランスへ旅行するという。

今回でいよいよ貯金も尽きるので、ここでいったん行き納めとなるでしょうが。

ボルドーでお酒飲みたくって。という無意味な旅。 何事もないとよいけど。

とまあ、こんな感じ。大したことはやっていないけど、相変わらず疲れやすい。

ご飯しっかり食べて、たくさん眠っているのになぁ・・バッテリー半日持てばいいほうで。

さて、今晩主人は新宿へ飲みにゆき、わたしはいつものように息子と留守番。

夕飯は、キャベツたっぷり焼きそばと、焼き鳥。

昨日友だちと昼酒( しかも、はしご )を楽しんでしまったので、わたしは今日は休肝日。

さっきから正しくお茶ばかり飲んでいるのですね。 おばあちゃんのように。

ここのところお風呂で読書する(あんまり複雑じゃないやつ)のにハマっていて

今日は老人に関する本、三浦展の、を読んだ。

アンケートの結果が淡々とのってるんだけど笑ってしまう。

「 下流老人は宝くじを買って公園に行く 」

というフレーズが脳裏に焼き付いてしまって。

半分までよんだから、残りは明日の入浴にとっておこう。

日中は、人口学者のエマニュエル・トッドの本を読んでいる。

フランスの暗部がいろいろ見えてくるのだけど・・

自分が夢見ている華やかなフランスが裏切られていくのがショックなんだけど

的確な分析が新鮮で面白い。 なんだかんだで彼の本は3冊目。

そんで、ぽつぽつフランス語もやっている。

準1級を受けるにはまだまだ語彙力が足らないので、

辞書引きながら新聞記事を読んだり。 時々は宿題の作文を書いたり。

寝る前にやると睡眠導入剤のような作用がある。

少しずつ前進していると自分では思っているのだけど・・。

明日はデパートの無料メイクレッスンに行って、ユニクロで息子のフリースを買う、

という予定。 夕飯はたくさん野菜をとれるように鍋にする。

そしてできたら日記を書こう・・

ひとりこうやってブツブツいう時間って大切だ。

ここ2か月ぐらい前向キャラで頑張ってたからちょっとだら~んとしたい。

人と沢山あって、ほんとうは頭の中がぐるぐる回っていたのだ。

わたしは社交的な演技ができてしまうから、たちが悪いんだよなー、きっと。

息子が中学になったらPTAもないっていうし、

内心 ひゃっほ~ぃ と思っている。

(今年は良く頑張りました、ということで、昨日は友人と昼酒だったのでした。)

 

2016年9月11日 (日)

最先端を手放す・・

今日は久々にクローゼットの整理。

売れそうなものは吟味して、古着買取のお店へ送った。

それなりの値段で買ったものも驚きの安さになるので

あまり期待はしていないのだけれど。

数年前に奮発して買ったトレンチコートも、今やサイズが微妙。

コートが悪いのではなく、わたしが太ったのが悪いのだが、

とにかくなんでこんな華奢な作りのものを買ってしまったのか。

伊勢丹にある流行の最先端みたいなブランドのだったが

もうお金をかけたって何したって、自分は流行の最先端にはなれない

ということをほんとうに思い知った。服だけ最先端だってどうしようもない。

新しいうちに誰かイケテル人にもらわれていきなさいという気持ちで売りに出した。

その他、まだ着られると意地になっていた細身のパンツやら

細身のカットソーなども一緒に送った。

今年もずいぶんと無駄遣いをしたものだ。

痩せられたら一番いいけど、そういう現実味のないことをいっていると

クローゼットが片付かない。 似合わないという現実を見つめないと前に進まない。

とにかく荷物を送った後はほっとした。 さようなら、わたしの意地たち。

主人はわたしに甘いので、新しいトレンチを買ったらいいんじゃない?と言ってくれて

こないだふたりでちょっと老舗のブランド 「アクアスキュータム」 まで行ってきた。

若い人のブランドではないけれど、店員さんがノリノリで接客するふうでもなく、

落ち着いていて、淡々とサイズの調整などをしてくれるので有難かった。

お客様はこのサイズでは小さいですねー、とはっきり言ってくれるのがいい。

若いブランドは細身を進めるが、老舗のところはそうではないらしい。

少しゆとりのあるものを着たほうが着やせもするのだった。

ああ最初からこういうところで買えばよかった・・と後悔もあったけど、

洋服はそういう悔しい思いをしながら勉強するものでもあるからな・・。

いろいろ回り道して、結局スタンダードなところへ行きついたということなのだろう。

主人もひとつ大きいサイズのほうが綺麗に見えるといってくれたので

それを買う(*買ってもらう)ことになった。袖をお直しして、来週に受け取る予定だ。

「 もう若いとこで無理に買うことないよ、アラフォーでしょ、ママも 」

と主人が言った。 ほんとうに、おっしゃる通りでございます。 

今日は片づけ第一弾だったけど、まだまだ不要なものが眠っている気がする。

寒くならないうちに片づけをやっつけてしまいたい。

食器棚も本棚も押入れも、勢いのあるうちに整理して小ざっぱりさせたい。

吟味しているつもりでも、不要なものっていつの間にか溜まっていくものだ。

でもそれが生活するっていうことなのだろうな。

人間はほんとうはオシャレには生きられないようになっているのかもしれない。

 

2016年8月19日 (金)

初めてのアジア旅行、無事帰国

なにもない金曜日。台風が去った晴れ。
2回目の洗濯をしている。
すぐ乾いてくれるのはありがたいことだが
この天気のもと出掛けたくないとも思う。
スーパーにだけは、買い出しに行かなくてはならないから。

この一週間、実はアジア旅行から帰ったあとで、
少しぐったりしていた。
喉もガラガラ、熱は出るしお腹もゆるくて。
心配になってクリニックも行ったけど、
怖い感染症の心配はないから帰って寝てるように言われたのみ。
結局、疲れと飛行機の寒さで風邪を引いただけみたいだからよかった。

今回は、自分でもなんで行ったのだかわからないけど、
カンボジアとベトナムをひとり旅したのだった。
そんで、予想以上に体力を消耗した。
アジアは若いうちに、というのは本当だった。
田舎はのんびりしているけど、都市はこれでもかというほどエネルギッシュで、
ホーチミンのバイクなんか、バイクレースを見ているみたいで、夕方の帰宅時間なんかカオスだった。

テレビなどで見聞きはしているものの、
やはり実際にそこで過ごすと町の匂いや人の息づかいが伝わってくる。
新鮮で感動もするけど、同時に彼らのパワーに打ちのめされるという感じだった。
まあそれは、わたしもいい年だし体力もないということなんだろう。

カンボジアは遺跡ガイドさんとのんびり観光ができた。
( しかし日差しは容赦ないのでその点は苛酷 )
ガイドさんは日本語が上手なのに、日本に来たことがないという。
彼は日本をどんなふうに想像しているのだろう。
遺跡を登り下りするのに慣れていて、まるで自分ちの階段みたいにスイスイ移動するのが面白かった。

まあ、こんな風に書いていったら切りがないが、
9日間(実質滞在は7日程)ぐらいでもなかなか濃密な旅だった。
思い立ったのも何かの縁だろう。‥と思うことにしている。

板橋区のぼーっとした時間に戻れて今は本当にほっとしている。
今晩は冷やし中華にしよう、とベランダで直射日光にさらされた瞬間に思った。
ビールも買い足しておかねば。

誰にあげるとも決めてない土産物が居間に放置されている。
打ちのめされながらもわたしは浮かれていたのだ。

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2016年7月 5日 (火)

不精の過活動のあいだ

今日はまた息子を連れて皮膚科へ。
一週間の軟膏処置のおかげでかなりきれいな皮膚に回復。
ざらざら硬くなっていた箇所も肌色にもどり、なめらかになった。
先生からも、ほら皮膚科へ来ると違うでしょ~ と言われた。
ああほんとうに、もっと早く専門医に見せるべきだった。

今日からプールOKだよ、と許可をもらったのに、
息子はあんまり水泳が得意じゃないから
「 べつに入りたくないな‥ 」 と文句を垂れていた。

薬もだんだんに減らして構わないと言われ、ほっとした。
次回の通院は一ヶ月後でよいとのことだった。

その後、池袋東武でお昼を食べて帰宅。
洗濯を2回と、食器洗い、掃除機がけ。
途中スーパーで買ってきたおはぎを食べながらやる。

息子は今年はプール入れずに終わると思い
水泳パンツに新しいゼッケンを付けていなかったので
急遽アイロンを出し、布をくっ付け(今は便利ですね)名前を書いた。  

ばばばっと家のことをしたのと、朝から通院で太陽を浴びたからか 
だんだんと睡魔が遅い、長椅子の上でクウクウ寝てしまった。

しばらくしてザアザア雨の音で飛び起きる。
慌ててベランダへでたら、一旦は乾いたであろう洗濯物が
所々濡れていた‥。く、悔しい‥夏はこういうことよくあるけど。

夕方はしばらくフランス語の宿題。が、はかどらない。

6時にはさつま揚げをかじりながらビールをのみ始めた。

今日の夕飯の豚野菜炒めは息子が作ってくれて 
( 最近ホットサンドと野菜炒め作りにはまっている )
わたしは夫がお腹いたいというので、温かい蕎麦を用意した。

わたしもすこし前まで腸炎みたいなのがつづいていたけど、
まさかお腹の風邪みたいのが密かに流行っているのかなあと。
パブロンはやめて、明日は整腸剤もらいなよと一応助言はしといた。

今はもう11時を過ぎ、わたしがお風呂に入っているうちにみんな寝てしまった。

これからすこしまたフランス語を喋る練習
( ひとりでやるから呪文唱えるみたいで怪しいが )
をして、軽く本を読んだら寝ようかと。

この時間になりちょっとだけ風が入りはじめ救われる。

8月はカンボジアとベトナムに行くのだけど
東京も亜熱帯というからあちらと同じようなものなのかな。

そうそう、カンボジアに旅行いくまえにいろいろ歴史などを知りたいと思ってたら
「消えた画」 という映画と、「シアタープノンペン」という映画をたまたま知りまして。

どちらもポル・ポト政権下のカンボジアを描いたもの。
消えた画はこないだ見てきて、すごくよかった。
シアタープノンペンはできれば今週みたいけど‥

この年まで知らないできたことが山のようにあるなあと、思い知らされる。

ちょうどいまアンテナが鋭くなってるような感じなのかなあ。
過活動で旅行まえにバテないようにしないと。

バッテリー切れるの早くなったなーと日々感じるしね。
好奇心とどう折り合いつけるかが課題‥な気がする。

2016年7月 1日 (金)

ごめんわかんない

今日、例の学校パトロールだったのだけど、
学校に着いたらもうすでに終わっており。

日誌には今日の日付でもうサインがしてある。

どうやらわたしは、時間を一時間間違えたらしい。
そ、そんな‥!
慌てて帰宅し、もうひとり一緒になるはずだったひとへ
平謝りの電話をした。
ひとりで炎天下のなか回ってくれたらしいので。
はー、何をやっているんだわたしは!

夕方はなんかそんなで、ちょっと自分にガーンとなって凹んだ。
そんで、元気になるために、冷たいビールをのんだ。

夜は夕飯に沖縄の豚肉で豚のしょうが焼きを作った。
自分でいうのもなんだけど美味しくできた。
というか、豚肉が優秀なやつだからだ。
息子とふたり、短時間でモシャモシャ食べた
( 夫はさっき帰ってきてテレビ見ながらひとりで食べている )

夫はテレビがないとダメなひとで、
帰るとすぐにテレビをつける。

最近はオリンピックに向けてのニュースも多く
選手が決まったとか誰が期待だとか、
甲子園の予選がはじまるとかなんとかかんとか。

わたしはそういうのまったく興味がなく、
応援する選手も学校もないので、
スポーツニュースそのもののテンションについていけない。

(報道も含めて)暑苦しいとさえ思う。

こういうので盛り上がれたら幸せだろうとは思うけど、
だいたいスポーツが爽やかなわけねえだろ、
とどうしても斜に構えてしまう。

ただ単にじぶんができないのもあるが。

そんでやはり自分は、社会不適応だなと、改めて思う。

なんてことを書いていたら11時だ。
(ナメクジのようなグダグダした日記になってしまった)

もういい加減お風呂に入ろう。
モヤモヤした気持ちで爽やかな汗をかきたいと思う。

寝ることが基本なんだな、まずは。

昨晩、フランス語の宿題がなかなか終わらず、
夜中の1時ぐらいまでやっつけていたら、
眠かったはずなのに変に脳ミソが覚醒してしまい、
結局3時ごろまで眠れなかった。

そして3時間少し眠り、7時に起床。
ロングスリーパーのわたしからすると、これは徹夜に等しい。

今日は朝からフランス語の学校があって、もうやる前から動悸と息切れ
3時間も受けていたのでほんとうに死ぬんじゃないかと思った。
本来なら午後から仕事があるのだけど、
ラッキーなことにキャンセルの知らせがあり、
めでたく家に帰れることになった。

家に帰り、カップ麺を食べて床にごろり。
なにも考えられなくなりしばらく眠った。

息子の帰ってきた物音て目覚めたとき、
たぶん2時間は昼寝をしたはずなのに、まだ動悸がしていた。
もう年なんだ、無理はできないんだ、
とあらためて思った。
この修復不可能な感じ、20代ではなかったものな。

そんで夜は息子に早めに入浴させて、軟膏ぬり。
まあここ3日ぐらいでかなり皮膚が滑らかになった。
息子も痒くないというし、一安心。

夕飯は、トマトサラダと、チンゲンサイとモヤシ、豚肉をいれた塩焼きそばを食べる。

最近は夫も体がキツい(実際にもうかなりのオヤジだから)ので、
食べたあとみんな寝るモードになる。

わたしは今日は眠いながらも読みかけの
「 イスラームとの講話 」 (内藤正典、中田考)
を読み終えて イスラムの世界観や
置かれている状況、またわたしたちがふだん使う
権利だの相互理解だのという言葉の薄っぺらさ等々について、
ウ~ムと感慨深い気持ちになっているところ。

もっとイスラムについて買ってきた本があるけれど、
今日は心身のためにまず眠らなくてはならない。

わたしはなんだか梅雨の鬱の反動でやや過活動になっているらしく、
それも動悸の原因なのだろう。

いま2階の部屋でひとり、窓からはいる夜風にあたって虫の声をきいている。
早くうとうとできるようにデパスは2錠にしてみた。
冷たいお茶をのみながら、これを書いている。

明日は息子の学校のパトロールがある。
ここいらは住宅街で歩くのも飽きるような場所なんだけど
たまにへんなおじさん(精神科の名物患者さん)みたいなひとに会うと
わたしは内心、あっ、あの人だ!とか思ってしまい結構楽しかったりする。

こんな人間がパトロールしたってだめだろう、と毎度やりながら思う。

«息子よ‥(/´△`\)

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